家庭や恋愛で見せる「本当の重み」

近すぎる関係だからこそ、変化は「トゲ」として現れることもあります。
- 「イライラ」の裏にある絶望
うつ病は悲しいだけじゃありません。余裕がなさすぎて、ちょっとしたことに激しく怒ったり、攻撃的になったりすることもあります。それは、必死に自分を守ろうとしている「叫び」なんです。 - 「好き」という感情がわからなくなる
大好きだったパートナーに対しても、何も感じなくなってしまう。無感動・無関心という状態です。これは愛情が消えたのではなく、感情のスイッチが「故障」してしまっているだけなんです。
10代からの子どもたちが見せる「不自然な静けさ」
若者の場合、それは「反抗」や「自分探し」という言葉に隠されてしまいがちです。
- グループ活動からの「音信不通」
SNSの返信がパタリと止まり、友だちの輪からすーっと消えていく。賑やかな場所を避け、ひとりで暗い部屋にこもる時間が不自然に増えたら、心のバッテリーが底をついている証拠です。
こころのかふぇのひとりごと。
もし、心当たりのある項目がいくつもあって、胸が苦しくなってしまったら。
どうか「気づけた自分」を褒めてあげてください。その違和感は、あなたが相手を大切に想っているからこそ届いた、大切な電波なんです。
「何かあったの?」と問い詰める必要はありません。
ただ、「あなたの色が少し薄くなっている気がして、心配なんだ」と、あなたの感じたことを優しく伝えてあげるだけで十分です。
そして、これを読んでいるあなた。
もし自分のことだと思ったなら、今は「頑張る」をお休みしていいんですよ。
重い荷物を下ろすお手伝いを、私たちにさせてくれませんか?
こころのかふぇ(ここかふぇ)
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~名古屋から全国へ~
深刻化する前に、気づいて、つなぐ。
「こころも予防していますか?」
\ カウンセリングは楽しいおしゃべりの時間です /
じっくり話したい: Zoom・チャット(予約制)
すぐに伝えたい: メール(予約不要)
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