愛を再燃させる、5つのヒント
産後クライシスを乗り越え、より強い絆を築くためには、夫婦の協力が不可欠です。
1. 気持ちを正直に話す「場」をつくる
「話す時間がない」と諦めないでください。まずは5分でもいいので、向き合って話す時間をつくりましょう。
女性は「今、何が辛いか」「どうしてほしいか」を具体的に伝えてみてください。男性は「聞く」姿勢を大切にし、妻の気持ちに寄り添うことが重要です。
2. 役割分担を「見える化」する
家事や育児の分担を曖昧にせず、家事リストなどを作成して「見える化」するのも効果的です。お互いが何をしているのかを把握することで、感謝の気持ちが生まれやすくなります。
3. 1日5分でも「一人時間」を確保する
心に余裕がない時は、ほんの少しでもいいので、一人で息抜きする時間をつくりましょう。子どもを夫に預けて買い物に行ったり、カフェで休憩したりするだけでも、気分転換になります。
4. 完璧主義を捨てる
「母親として、妻として完璧でなければ」というプレッシャーは、自分自身を苦しめます。家事は手抜きでOK。時にはベビーシッターや家事代行サービス、宅配ミールキットなどを頼ることも選択肢の一つです。
5. スキンシップを再開する
会話がなくても、手をつないだり、肩を揉んであげたりといったスキンシップから、愛情を再確認できることがあります。言葉にするのが難しくても、体温から伝わる安心感は大きいです。
二人は「夫婦」から「家族」へ
産後クライシスは、夫婦が「親」として、そして「家族」として、新しいチームを築くための試練です。この時期を乗り越えることで、お互いの存在の大きさを再確認し、以前よりもっと強い絆を築くことができます。
もし今、あなたがこの問題に直面しているなら、一人で抱え込まないでください。まずはパートナーに心の内を話すことから始めてみませんか。それは、夫婦関係を再構築するための、最初の一歩になるはずです。
こころのかふぇ(ここかふぇ)
お問合せ info@kokocafe.jp
~名古屋から全国へ~
「こころも予防していますか?」子どもや大人の、感情に振り回されない「心のバリア」を論理的に構築。
\ お気軽にご相談ください /
じっくり話したい: Zoom・チャット(予約制)
すぐに伝えたい: メール(予約不要・随時受付)
あなたのご都合の良い方法で、いつでもお待ちしております。



