私たちが本当に怖がっているのは、現実世界の「理不尽さ」

私たちが番組を観ていて一番ゾッとするのは、実は「これ、私の日常(リアル)でも見たことある」と気づいてしまう瞬間ではないでしょうか。
職場の人間関係
毎日コツコツと真面目に働き、周囲へのフォローも欠かさない自分よりも、上司の前だけで上手におねだりしたり、手柄をアピールしたりする要領の良い後輩のほうが、なぜか先に昇進していく。
婚活や恋愛のリアル
自分磨きを頑張り、経済的にも自立し、相手に負担をかけないように気配りができる素敵な友人がなかなか報われず、男性に依存して振り回すようなタイプがサクッと結婚していく。
私たちがバチェラーを観て感じる恐怖やモヤモヤは、エンタメに対する感想を超えて、現代社会にはびこる「真面目に頑張っている人が、なぜか損をしてしまう理不尽さ」という、現実の傷口を刺激されるからなのです。だからこそ、あの番組は私たちの心を捉えて離さないし、時に観ていて苦しくなるのです。
理不尽な世界で、がんばるあなたの心をすり減らさないために
男性と女性では、見ている世界も、大切にしているルールも驚くほど違います。そして社会には、私たちの「正しさ」や「真面目さ」だけでは割り切れない、理不尽な評価基準が溢れています。
だからこそ、日常の人間関係や恋愛で「なんであんな人が評価されるの?」「私の何がダメなんだろう」とモヤモヤし、心が疲れてしまうのは、あなたが決して不器用だからでも、間違っているからでもありません。 あなたが優しく、真面目に社会のルールを守って生きている証拠です。
他人の評価基準や、理解できない相手の行動を変えることはできません。しかし、その理不尽さに振り回されて、あなたの大切な自己肯定感まで削ってしまうのはもったいないことです。
- 「いつも周りの目を気にして、我慢ばかりで疲れてしまう」
- 「真面目に頑張っているのに、なぜか報われない気がしてモヤモヤする」
- 「自分の中にある、ドロドロした嫉妬や本音を一度すっきり吐き出したい」
そんな時は、ひとりで抱え込まずに、こころのかふぇのカウンセラーにお話ししてくださいね。
「あの人はああいう生き方、でも、私は私。じゃあ、どうすれば私が一番心地よく生きられるか」
そんな風に、他人の視線から自由になり、自分だけの「心の軸」を取り戻すお手伝いを私たちはしています。あなたの心が、明日から少しでも軽くなるヒントを、一緒に見つけていきましょう。
こころのかふぇ(ここかふぇ)
「話す」だけで、心は軽くなる。
深刻化する前のセルフケアに、楽しいおしゃべりを。
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